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社団法人日本私立学校給食協会今日までのあゆみ
社団法人日本私立学校給食協会は、昭和52年、既存の任意団体日本私立大学給食連合会(昭和48年発足)を発展的に改組して、設立されてから今日まで10年、その全身の連合会を含めれば、14年のあゆみを続けてきている。
◎日本私立大学給食連合会
日本私立大学給食連合会は、昭和48年、食資材、人件費の高騰等、学園食堂を取りまく厳しい状況に対応して、私学給食関係者有志が発起人となり、私立大学を会員とし、その給食業務の改善向上を目的として発足した。
●沿革
昭和48年 任意団体 日本私立大学給食連合会として発足
昭和52年 社団法人 日本私立学校給食協会設立 青山学院大学に事務局を置く
(食品原材料の共同購入、給食経営総合ゼミ開催、給食メニュー、売価の総合調査など)
昭和62年 10周年記念講演会開催
(排水処理調査、食品廃棄物の再利用、講演会、メニュー開発、ハンドブック作成など)
平成 6年 米不足による外米輸入について私立大学420校実態調査
平成 7年 北海道南茅部町 焙煎こんぶの製品化に成功
平成16年 熊本県上益城郡山都町に事務局を移設
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